週刊「エネルギーと環境」記事見出速報 毎週木曜日発行

週刊エネルギーと環境・最新号見出速報


今週の見出し

週刊「エネルギーと環境」2659/2022/1.20
今週号8ページ


第1レポート>脱炭素地域づくりで首長と意見交換、モデル事業も完成

 環境省の22年度当初予算に1000億円超を計上した地域の脱炭素対策
で、関東ブロックを対象に自治体首長との意見交換会が開かれ、財政
支援などでの要望や注文が相次いだ。また脱炭素先行地域事業モデル
の参考となる再生エネ地産地消街区がさいたま市の浦和美園地区で完
成、入居が始まった。


第2レポート>環境とエネ国際会議、気候変動・生物多様性・エネ転換

 2022年の環境関連国際会議は、気候変動枠組条約COP27と生物多
様性条約COP15など重要会議が相次ぐ。国連環境総会では海洋プラ
条約制定方針が決定される見込み。エネルギー関連会議では再エネ普
及に加え水素や燃料アンモニアなど技術革新による脱炭素化、安全保
障が主要課題となる。



ザ・キーマン>地球の危機に警鐘、雪氷学第一人者大村教授に聞く(下)

 およそ半世紀にわたって気候変動予測の第一人者を務めた大村名誉
教授は、確かな予測技術が確立されて40年たち、この間の実証におい
ても気候変動が最悪シナリオをつき進んでいるという。こうした状況
を一転させるために何が必要かを熱く語った。


<ジャンル別週間情報>
●通常国会提出法案、2本のエネ束ね法と経済安保(エネルギー・環境政策)
●都道府県の基準など改正温対法施行規則案を公表(地球温暖化対策)
●プラ資源循環法施行令閣議決定、4月1日から(資源循環)
●経産省、「アジア未来投資イニシアティブ」発表(国際連携・国際協力)
●洋上風力アセス情報収集対象海域に山形沖選定(環境アセスメント)
●環境省、2050年CNを視野に大気行政あり方検討(大気環境)
●東電EP、最大2000円分P付与キャンペーン(電力・ガス)
●大東建託、省エネ住宅CO2削減量クレジット化(省・新エネ)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関連)(組織改正・人事異動)
●環境省人事(組織改正・人事異動)


<エネ環ダイジェストリスト>
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません


(お知らせ:弊社ではコロナ禍での在宅勤務等が増大している状況か
ら今週の発行号以降、本誌のFAX無料サービスを行います。ただし
1読者1FAXといたしますので、必要な方は弊社まで、読者名とF
AX番号等をご連絡ください)



先週の見出し

週刊「エネルギーと環境」2658/2021/1.13
今週号8ページ


第1レポート>経産省、供給力確保向け電事法改正案を通常国会提出へ

 経産省は脱炭素化を推進しつつ電力の安定供給を確保するために、
中長期を見据えた供給力確保のための枠組みを制度化する方針を固め
た。事業者ごとの役割整理や電源の過度な退出防止に向けた対応策な
どの検討結果は電気事業改正法案に折り込み、通常国会に提出する方
針だ。


第2レポート>福島復興・再生、ALPS処理水対応で基金と賠償措置

 復興庁は2023年春のALPS処理水海洋放出に備えて策定した行動
計画の具体化と、国際教育研究拠点整備を最重点事項に掲げて取り組
む。同庁22年度予算総額は6.9%減の5790億円。経産省は別枠で廃炉・
汚染水対策や原子力賠償、ALPS対策基金など約1100億円を計上し
福島復興・再生に取り組む。


ザ・キーマン>地球の危機に警鐘、雪氷学第一人者大村教授に聞く(上)

 気候変動分野での真鍋淑郎氏のノーベル物理学賞受賞は改めて地球
温暖化対策の緊要性を浮き彫りにした。同じ時期から雪氷学・地球規
模のエネルギー収支・放射収支などを極め、国際共同プロジェクトの
構築に主導的役割を果たしてきたスイス連邦工科大学の大村名誉教授
に現状認識と課題を聞いた。


<ジャンル別週間情報>
●岸田首相、クリーンエネ戦略で炭素中立型社会に(エネルギー・環境政策)
●EU、持続可能投資基準に原子力とガス追加提案(環境政策)
●“GXリーグ”に名称変更、参画企業の3要件を示す(カーボンプライシング)
●脱炭素地域づくりで環境省の政務三役全国行脚へ(環境行政一般)
●林野庁、森林のCO2吸収量算定方法を公表(地球温暖化対策)
●東京湾・琵琶湖の底層溶存酸素量、水域類型指定(水環境政策)
●アンモニア、水素還元製鉄等GI基金採択者決定(グリーンイノベーション)
●経産省、小型原子炉の実証へ参画して日米協力(原子力一般)
●原子力委、低レベル汚染機器輸出へ制度化方針(原子力一般)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関連)(組織改正・人事異動)


<エネ環ダイジェストリスト>
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません


お知らせ:弊社ではコロナ禍での在宅勤務等が増大している状況か
ら今週の発行号以降、本誌のFAX無料サービスを行います。ただし
1読者1FAXといたしますので、必要な方は弊社まで、読者名とF
AX番号等をご連絡ください)


[見出し速報自動配信申し込みへ] [戻る]